注意しよう!援交の落とし穴
時代は変わって、それに伴ってそのカタチを少しずつ変えてきた援助交際ですが、今だに大っぴらに出来ない関係であることに違いはありませんね。
ですからトラブルに合うと、とても面倒な事になります。
大人ならば知っておくだけでも、予防線をはる事が出来ますので、あまり気がノリませんが、援助交際で被害を受けたという事例をいくつか紹介しておきます。
まず、一番有名なのが「ヤリ逃げ」です。
言葉のまんま、ヤる事だけヤッて、後はトンズラかますという意味です。 食い逃げと一緒です。
女の娘を脅してお金を払わなかったり、イチャモンをつけて払わなかったり、スタコラサッサと逃げたりとかそんな感じ。
逆に「ヤル前逃げ」もありますから、事前にお金を払うのはよしましょう。
確実に後々トラブルの元になりますので、小分けにお金を渡したり、事前にお金の受け渡しを二人で決めておきましょう。
これは女性側が被害にあうパターンのものですが、男性側が被害にあうパターンが、美人局(つつもたせ)ですね。
今でも、昔っっからもある、男女のトラブルのNo.1ではないでしょうか?
要は、援助交際相手の女の娘とホテルへ行く、コトを済ます、知らない男が登場、「俺の女に手をだした!うんぬんかんぬん。。。」と脅されてお金を取られる。
お決まりの王道パターン。
これの予防としては、「女性と会う時は必要以上の貴重品を持たない」「女性にリードを握らせない」というモノ。 行き先なんかは、場面場面でアナタが決めれば安心出来るでしょう。
そして「持ち逃げ」も厄介です。
ホテルなどでシャワーを浴びている間に、サイフを盗まれたり、携帯などから個人情報などを取られたり。
コチラも、シャワー室に貴重品を持って入る事で、バッチリ防げます。
僕は援交少女と出会える優良サイトの利用歴が長いですが、気を張っていますので、今まで一度も被害にあった事はありません。
コチラを落とし穴にハメる側も、気を張っている所を見せるだけで、とてもやりづらく感じますからね(僕も穴にハメる側ですけどね)。 うかれすぎない事が重要です。
そして最後に一言。
「性感染症」の被害には十分気をつけましょうね。
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